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犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

犬の歩き方がいつもと違う おかしい


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b3fa01d2.jpeg犬が散歩中や家の中で歩いている時に、片足を持ち上げてみたり、引きずってみたりする動作を見せるようであれば、歩き方に異常があるのではないかと考えることができます。


一般的に考えられるのが、散歩や運動などをしている最中に、トゲのあるモノ(木の枝、ガラスの破片、金属片、植物のトゲなどが足の裏に刺さってしまうケースが多いです。
また、高い場所から飛び降りたり、自転車やバイク、自動車などに接触して起きる骨折や関節損傷などが考えられます。


犬と散歩などをしている最中であれば、何か異常があると判断した場合には、すぐに愛犬の足裏を調べましょう。
足のおまんじゅうの間に「異物が挟まってないか?」「異物が刺さってないか?」さらには、「出血などをしてはいないだろうか?」といったことを調べてください。
もし、出血をしている場合には、犬を歩かさないで抱いてあげ、出血量にもよりますが、微出血程度であれば人間と同様にマキロンなどで消毒しておけば、1〜2日で治るケースがほとんどです。


見るからにひどい出血の場合には、至急獣医師に見てもらう必要があります。
また、外傷が見られないのに足を引きずったりした場合には、骨折や脱臼、関節の異常などが考えられるので、直ちに動物病院につれていくことがベストだと思います。


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歩き方がおかしい犬に多い病気とは…
※青い文字をクリックすると詳細ページに移動します。

●脳室の髄液が増えて脳が圧迫されて動きがにぶくなる‥‥‥水頭症 
●姿勢を保ったり滑らかな運動を指示する小脳の異常‥‥‥‥小脳の障害 
●老化や強い力で椎間板の内容物がはみ出す‥‥‥‥‥‥‥‥椎間板ヘルニア 
●耳の炎症などで奥にある前庭神経が炎症をおこす‥‥‥‥‥前庭炎 
●皮下の脂肪が数年かけて大きなかたまりになる‥‥‥‥‥‥脂肪腫 
●大型犬の前足に多くみられる骨肉腫など‥‥‥‥‥‥‥‥‥骨のがん 
●高所から落ちたり、交通事故などでおこる‥‥‥‥‥‥‥‥骨折 
●関節の骨が正常な状態からずれてしまう‥‥‥‥‥‥‥‥‥脱臼 
●大型犬に多く股関節が変形してしまう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥股関節形成不全 
●生後1年以内の幼犬がかかりやすい‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥レッグ・パーセス病 
●加齢や肥満によっておこる靭帯の病気‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ひざの靭帯断裂 

●内耳炎 
●ケガ


今、うちの仔はこんな症状だけど…

●なんだか元気がなさそう?………………………詳細を見る>>
●吐き気や嘔吐をしている…………………………詳細を見る>>
●うんちがやらかい、下痢している………………詳細を見る>>
●出血している………………………………………詳細を見る>>
●うんちが出ない、便秘している…………………詳細を見る>>
●おしっこが出ない、頻尿…………………………詳細を見る>>
●食欲がない、食べない……………………………詳細を見る>>
●呼吸が早い、荒い、咳が出る……………………詳細を見る>>
●なんだか熱っぽい…………………………………詳細を見る>>
●震えている、けいれんする………………………詳細を見る>>
●歩き方がおかしい…………………………………詳細を見る>>
●よだれが多い………………………………………詳細を見る>>
●からだをよく掻く、よく舐める…………………詳細を見る>>
●避妊、去勢を考える………………………………詳細を見る>>
●普段よりたくさん水を飲む………………………詳細を見る>>
●よく毛が抜ける、脱毛する………………………詳細を見る>>
●犬の脱水症状とその原因…………………………詳細を見る>>


●絶対おすすめ犬の薬のトップページはこちら ‥‥詳細を見る>>


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