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犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

犬の内臓(腹部)の腫瘍


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dog_anatomy.gif犬の腹部(内臓)の腫瘍は部位によってさまざまです。消化管、肝臓、すい臓、脾臓、腎臓、卵巣、胃、腸、子宮、膀胱など内臓のありとあらゆる部位に腫瘍はできます。


良性の腫瘍であれば、組織の成長もゆっくりとしていて、犬に大きな異常をもたらすこともほとんどありません。しかし、悪性の腫瘍の場合には部位の広がりも早く、さらには転移性も強いことから切除する必要があります。


ただ、犬の場合には自覚症状があっても飼い主に訴えることができないため、病院に連れて行く時点でかなり進行してしまっているケースが多いのも現状です。


病状のチェック

犬の腫瘍ができる部位にもよりますが、いつもよりも「元気がない」「体重が減ってきた」「下痢をよくする」「嘔吐や吐き気をもよおしている」「うんちやおしっこが出にくい」「お腹が膨らんできた」などの症状をおこします。


悪性腫瘍でなくても上記の症状はごく普通に現れますが、悪性の場合には症状の継続やさらに悪化のスピードが早いこと。平滑筋腫(へいかつきんしゅ)といって良性の腫瘍の場合、胃腸や膀胱、子宮といった臓器の側壁に発症しやすく、腫瘍が徐々に広がるとその臓器を圧迫するため、腸にできれば腸閉塞を起こして下痢や嘔吐の症状が見られます。他の部位でも大きく広がれば圧迫による貧血や体重の減少などの症状が現れることもあります。
その場合には腫瘍部分の切除手術で完治する病気です。


「嘔吐」症状がでて急性胃炎や胃腸炎などの症状と間違えるのが胃がんです。この時点で数日経っても症状の緩和がなければ獣医師に相談しましょう。
その後進行すると吐血することもあります。また、体重が急激に減少する傾向にあり、うんちは常にやわらかくタール状になっていきます。早期発見と早期の手術以外には完治する見込みがないのが現状です。


たびたびうんちに鮮血が混じっていることで飼い主が気がつくのが直腸や大腸がんで、比較的早期に発見できる病気です。直腸がんは部位によって犬に負担のかかる開腹手術をしなくても肛門から腫瘍部位を摘出できるケースも多くあります。


食欲がなくなって腹部がふくらむのが肝臓がん。腹部をさわって気がつくこともあります。特に肝臓がんの場合には転移する確率が少ないので大きくなったからといって危険性も他のがんよりも低いです。腫瘍を切除すれば回復する確率も高い腫瘍といえます。


泌尿器系のがんの場合には、血尿や血便、膣からのおりものといった症状が出るため、飼い主は比較的早期に発見できるがんです。

がんは早期発見、早期摘出することによってその後の生存確率も高くなる病気です。



診断と治療

診断は血液検査、X線検査、超音波検査を行います。また、部位により内視鏡検査を行います。腫瘍と思われる部位の切除手術を行うと同時に病理組織検査を行います。


治療法としては、腫瘍部分および転移している部分の切除を行い、その後抗がん剤の投与などの化学療法を併用して様子をみます。


犬の腹部の腫瘍の場合、比較的に大きくなってから発見するケースも多いため、完全に腫瘍部分の切除が困難です。
獣医師と相談をしながら対処的な手術や療法によって生存を長引かせていくしかありません。


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犬がかかりやすい主ながん(腫瘍)とは‥

乳腺腫瘍
犬のメスに多い腫瘍がこの乳腺腫瘍です。一般的には乳がんと呼ばれ、犬の乳房(乳腺)部分にできます。乳腺部分に「しこり」ができるのが乳腺腫瘍です。
皮膚や皮下の腫瘍
犬の皮膚の表面や皮下にできる腫瘍で、一般的にはしこりやコブのようなものができ、皮膚病や何かの傷なのかと見間違えることが多いのが特徴です。
口腔腫瘍
犬の口の中(口腔)の歯茎、舌や舌の裏、喉にしこりが発生し腫瘍となります。良性・悪性の腫瘍もしこり部分が大きく成長して口の中やあごの骨に広がります。
骨の腫瘍
犬が骨の腫瘍を発症すると、足をひきずるようにしてあるく跛行(はこう)状態になったり、腫瘍部分が成長して膨らみ足が腫れ上がったようになります。
内蔵・腹部の腫瘍
犬の腹部(内臓)の腫瘍は部位によってさまざまです。消化管、肝臓、すい臓、脾臓、腎臓、卵巣、胃、腸、子宮、膀胱など内臓のありとあらゆる部位に腫瘍はできます。
悪性リンパ腫
一般的には、「あごの下」「脇の下」「股の付け根」「胸腔」「腹腔」とカラダのいたるところで発症します。あごや脇などが膨らんできます。


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