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犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

犬の耳の病気 犬の外耳道(がいじどう)の異物





犬の耳の中に水や小さな虫や植物の種などが入り込んでしまうことがあります。異物が入ると、犬はきになるために左右に顔を振って違和感を取り除こうとします。特に、大きな耳を持つ犬種に多い症状のようですが、通常は、自分で取り除くことが多いのも事実。水分などは放置しておくと炎症を起こす原因となりやすいため、注意が必要です。


しかし、なかなか取り除けないときに、簡単に飼い主が取り除ける位置であればいいのですが、取り除く位置によっては、鼓膜を傷めてしまうことも少ないくないので、獣医師に相談することをお勧めする症状です。


病状のチェック

犬は耳に異物が入ると、ひっきりなしに頭を振って、違和感がある耳を下に傾ける傾向があるようです。症状によっては患部のある耳が赤く腫れることもあります。 


怖いのは、異物によって鼓膜を破ってしまい、さらに奥に侵入してしまうケースです。内耳は複雑な器官のために重篤な症状になることも珍しくありません。
特に、都会ではなく自然の多い場所では、散歩コースにある植物の種や飛んでいる虫が入り込んでしまうことも多々あります。


それらは綿棒などでいじると、さらに耳の奥に侵入する性質があるので注意しましょう。特に植物で注意したいのが、野原は道端にあるチカラシバと呼ばれるイネ科の植物。夏の終わりにやや長くて硬い毛のついた種をつけます。犬の指の間に入るとなかなか取れにくいのでわかりますが、それが耳に入れば要注意です。犬の動きによって自然に奥まで入り込んで、鼓膜を突き破るケースがあります。


診断と治療

犬の状態を見て、異物が混入していると判断して場合、外耳内を懐中電灯などで照らし確認します。多くの犬が自分の耳の異常に戸惑い興奮して痛がるため、じっとしていてくれないので自分で取らずに専門医に診てもらいましょう。


耳鏡などを使用して内部を観察して、取りやすいのかを判断。また、犬の興奮状況にも合わせて除去方法を計画していきます。水やシャンプーなどは飼い主が乾いたタオルや綿棒で取り除くことができる症状も多いですが、前述した植物の種などの場合は、獣医師に相談しましょう。






犬がかかりやすい主な耳の病気


●外傷がもとんあって耳が腫れる【耳血腫】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●耳あかがたまって「かゆみ」がでる【外耳炎】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●外耳炎の炎症がひろがって音が聞こえにくくなる【中耳炎】‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●内耳の神経が炎症をおこし歩けなくなる【内耳炎】‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●耳の中に異物がはいりこむ【外耳道に異物】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●しきりに耳をかき、頭を良く振る【耳疥癬】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●耳の中にイボ状のものができる【耳の腫瘍】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>

犬の耳の病気におすすめのジェネリック医薬品‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>


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