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犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

 犬の生殖器の病気


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犬の生殖器は人間同様に繁殖をするための器官といえ、メスとオスでは構造も働きも大きく違っています。


生殖のときにはオスが精子を提供して、メスがそれを受け入れることによって卵子が受精をして受精卵となり、メスの体内にて大きくなり子犬となって産まれてきます。

犬の場合、全般的に子供を産むメスが生殖器の病気にかかりやすいようです。


メス犬の生殖器のしくみ

犬の場合も人間同様に卵巣、子宮、膣からなりたっているのですが、人間と大きく違うのが2つの子宮角、子宮体、子宮頸で構成されている点です。
子宮角は2つある左右の卵巣から直接卵を受ける場所になり、その2つが中央部分で一つになって子宮体となり、子宮頸が伸びて膣につながっています。


標準的には半年周期で発情することが多いのですが、個体差が人間と違って大きすぎるので、周期が長くても気にすることはあまりありません。
ただ、老犬になってからの発情の周期の伸びや発情期間が短期間すぎたり、出血した時の血の色が悪いなどの変化があれば、生殖器の病気などを疑う必要があるかもしれません。


オス犬の生殖器のしくみ

オス犬の生殖器は睾丸とペニスで構成されています。そこに副生殖器として前立腺があります。睾丸やペニスへの直接的な病気は少ないですが、前立腺に異常をきたすことがわりと多いようです。


この前立腺は精液の重要な成分を作り出し精液をアルカリ性にする重要な器官で、人間と同様に年齢を重ねるごとに肥大化しやすく、病気になりやすい器官といえるでしょう。


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生殖器の主な病気

メス犬のかかる病気
子宮に膿がたまりお腹がふくれる「子宮蓄膿症」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
乳腺部分にしこりができて熱をもつ「乳腺炎」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
赤く腫れたり、はみ出てしまう「膣の病気」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>

オス犬のかかる病気
睾丸がふくらんでしまう「精巣腫瘍」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
ペニスの先から膿がでる「包皮炎」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
老犬に多く、痛みがはげしいこともある「前立腺炎」‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
大きくなると他の臓器を圧迫する「前立腺肥大」‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
尿がにごって血が混じる「前立腺膿瘍」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>


生殖器の感染症におすすめの犬の薬


バクテリア感染(皮膚、泌尿器系、呼吸器、骨、間接の細菌感染など)の治療に使用されます。
セファレキシンは、セファロスポリンが広範囲スペクトラムのセフェム系第1世代の代表的な抗生物質です。バクテリア感染(皮膚、泌尿器系、呼吸器、骨、間接の細菌感染など)の治療に使用され、膿皮症、周術期感染症対策、子宮蓄膿症、その他の細菌感染症などにも用いられます。体重1kgあたり10〜40mgを経口で8~12時間ごとに使用します。
主成分:セファレキシン250mg メーカー:Flynn Pharm Ltd


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※為替レートの変動などで掲載している価格は目安として判断してください。
適正な価格は各商品ページでご確認ください。また、パッケージデザインなどの変更があることもご了承ください。


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