忍者ブログ
HOME Admin Write

犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

犬の慢性腎不全(まんせいじんふぜん)


<スポンサードリンク>



犬の腎臓は血液をろ過して尿を作るために作用するのがネフロンですが、そのネフロンが何らかの原因で徐々に機能しなくなって正常な腎臓の機能ができなくなってしまう症状を慢性腎不全といいます。


この病気ははっきりした症状が現れずに、症状が出た時には治療が難しいことがある病気です。


症状のチェック

犬の症状によってことなりますが、全般的に食欲がなくなります。ただ慢性なので食欲がある場合もありますが、日々365日を通して見ていて、昔より食欲は落ちたと感じるようであれば疑う必要があるかもしれません。
一般的には、犬が慢性腎不全になると食欲が低下して痩せると言われています。


おしっこの異常もこれといって見られません。尿毒症などを起こしていればおしっこがいつもより少なくなるかもしれません。
また、骨が弱くなる腎性骨異栄養症になる子犬や老犬もみられます。


寝起きの際に嘔吐がある場合やちょっと下痢ぎみの症状が長く続く場合には、この病気であることを疑う必要があるかもしれません。


診断と治療

犬が腎不全になっているかを血液中の窒素化合物の濃度などを血液中で調べます。
また、血液中のカリウム、カルシウム、リンなどの電解質の濃度も同時に検査して、犬が慢性腎不全なのかを診断していきます。


犬の慢性腎不全の場合、まずはそれぞれの状況に合わせた輸液タンパク質のコントロールと塩分を制限した食餌療法が治療の中心になります。
カロリー制限はもちろんですが、タンパク質、脂肪、炭水化物は高品質なものを最小限に与えていかなければなりません。


治療を続けていても、腎不全になった犬がもとに戻るということはなく、やがて症状が悪化する憎悪期を迎えます。その時に尿毒症になる可能性があるケースもあります。つまり、腎不全になった犬の場合、残された腎臓をこれ以上悪くさせないようにすることが大事なのです。
特にストレスは一番の大敵です。


<スポンサードリンク>



慢性腎不全におすすめの犬の薬

腎糸球体の毛細血管圧と全身の血圧を正常化させます。
腎糸球体の毛細血管圧と全身の血圧を正常化させることによって、腎臓病の進行を遅らせるような働きがあります。また、血管拡張薬として働き、血管を弛緩させ、血圧を下げる効果を示します。心臓に問題のある動物の心筋を損傷させたり、塩貯留を起こす有害な化学物質やホルモンの濃縮を減少させます。1日1回、体重1kgにつき0.25mgを経口投与します。
有効成分: 塩酸ベナゼプリル  メーカー: ノバルティス


フォルテコール(Fortekor) 28錠
 
●2.5mg うさパラ価格 3,512円 ‥‥詳細を見る>>
●5mg うさパラ価格 4,723円 ‥‥詳細を見る>>
●20mg うさパラ価格 7,629円 ‥‥詳細を見る>>

            買えば買うほどお得なセット購入例!
●2.5mg2箱 うさパラ価格 5,581円 ‥‥詳細を見る>>
(1箱あたり2,791円とお得)
●5mg2箱 うさパラ価格 7,791円 ‥‥詳細を見る>>
(1箱あたり3,896円とお得)
●20mg2箱 うさパラ価格 13,605円 ‥‥詳細を見る>>
(1箱あたり6,803円とお得)


腎不全の回復を促すイタリア製のサプリメントです。
腎不全の回復を促すイタリア製のサプリメントで、ワンちゃんの腎機能をサポートします。パウダータイプで食事に混ぜるだけ。投与が簡単です。急性の症状が出たとき、治療中また、食事制限時にも投与可能な安心のサプリメントです。
主成分:キトサン、ポリ-D-グルコサミン100%、クエン酸カリウム(160mg)、他 メーカー:Candioli


リーナルドッグ(Renal) 85g
Petくすり価格 4,480円 ‥‥詳細を見る>>

            買えば買うほどお得なセット購入例!
Petくすり価格 8,600円 ‥‥詳細を見る>>
(1箱あたり4,300円とお得)


※為替レートの変動などで掲載している価格は目安として判断してください。
適正な価格は各商品ページでご確認ください。また、パッケージデザインなどの変更があることもご了承ください。



犬の泌尿器の主な病気
※青い文字をクリックすると詳細ページに移動します。

犬の腎臓の病気
はげしい脱水症状がおこる「急性腎不全」‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
病状が出るまで気がつかない「慢性腎不全」‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
さまざまな臓器に異常をきたす「急性腎炎」‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
腎臓が大きなる「水腎症」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
体にむくみが出て元気がなくなる「ネフローゼ症候群」‥‥詳細を見る>>
腎臓の間質に炎症がおこる「間質性腎炎」‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
腎臓の腎盂に結石ができる「腎結石」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>


犬の膀胱と尿道の病気
水をたくさん飲んでおしっこの回数も増える「膀胱炎」‥‥詳細を見る>>
メス犬は気をつけたい「膀胱結石」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
尿の出かたが悪くなる「尿道結石」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>


●絶対おすすめ犬の薬のトップページはこちら ‥‥詳細を見る>>


トップページに戻る>>











PR

ブログ内検索


スポンサーサイト

ランキング

ブログランキングに参加しています。 できればポチッとクリックしてください。 ブログづくりの励みになります。 よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

アクセス解析

Copyright ©  -- 犬の病気 逆引き辞典 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]