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犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

犬の泌尿器の病気


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犬の泌尿器は腎臓からはじまり、輸尿管、膀胱、尿道までをいいます。
血液をろ過して老廃物をおしっことして排泄する器官で、体に必要なミネラルや水分を吸収、排出してバランスを保つ役割をしています。


腎臓に送られた血液は、腎臓の中で細かい網状の血管からなる糸球体に送られます。これらはフィルターの役割を担う毛細血管で、血液が通過しながらろ過され原尿(最初の尿)がつくられます。原尿は細く曲がりくねった尿細管を通り体に必要なものを取り込み、いらないものは尿として排出します。


糸球体と尿細管はセットになっていて、1本の尿細管が1つの糸球体につながった状態になっています。このセットを1ネフロン単位といいます。犬の腎臓にはおよそ415,000個のネフロンがあり、健常な犬は3分の1のネフロンだけで必要な役割がはたせています。ネフロンは一度壊れてしまうと再生できないため、必要以上にスペアが体内に用意されているわけです。
尿細管の尿は、ろうと状になっている腎盂(じんう)に集められます。この腎盂までが腎臓と呼ばれます。


腎盂を出た尿は、細い管でできた輸尿管を通って、膀胱に運ばれて一時的に貯蔵されます。膀胱は入ってくる尿の量によって大きさが変化する臓器です。膀胱が膨らむことで尿意がおこります。
尿は膀胱から排泄の最終段階である尿道を通る時に、ただ排泄されるためだけにある管ではなく、細菌などが体内に入らないような役割をはたしています。


人間の泌尿器同様に、オスとメスとでは尿道の形もことなります。オスの尿道は細くペニスの中を曲がりくねった状態ですが、メスの尿道は太くて短くなっています。そのため、かかりやすい病気もオスとメスでは異なってきます。


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犬の泌尿器の主な病気
※青い文字をクリックすると詳細ページに移動します。

○犬の腎臓の病気
はげしい脱水症状がおこる「急性腎不全」‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
病状が出るまで気がつかない「慢性腎不全」‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
さまざまな臓器に異常をきたす「急性腎炎」‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
腎臓が大きなる「水腎症」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
体にむくみが出て元気がなくなる「ネフローゼ症候群」‥‥詳細を見る>>
腎臓の間質に炎症がおこる「間質性腎炎」‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
腎臓の腎盂に結石ができる「腎結石」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>


○犬の膀胱と尿道の病気
水をたくさん飲んでおしっこの回数も増える「膀胱炎」‥‥詳細を見る>>
メス犬は気をつけたい「膀胱結石」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
尿の出かたが悪くなる「尿道結石」‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>



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