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犬の病気 逆引き辞典

愛犬の様子がなんだか変?病気になっているんじゃないか?そんな心配を愛犬の症状で、どんな病気になりやすいのかを知る事ができるサイトとして立ち上げました。

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犬の耳の病気


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犬の耳も人間と同様に、音をとらえるための器官です。犬の耳は優れた集音装置になっていて、小さな音まで敏感にとらえることができるようになっています。


音のとらえ方は、外耳道を通って入ってくる音が鼓膜に達し、耳小骨と呼ばれる3つの小さな骨が鼓膜の振動を調節しながら内耳の蝸牛部とよばれる部分に伝えます。そして、耳は平衡感覚をつかさどる器官でもあります。


犬の耳介には立ったものや垂れたものがありますが、その支えとなっているのは耳介の中にある耳介軟骨とよばれるもの。本来耳が立つ種類の犬でも、この軟骨が弱いと垂れ耳になってしまうこともあります。


犬の耳は人間などと比べると大きくできています。そのため病気になることも多い器官といえます。とくに耳が比較的大きい犬種や耳の垂れている犬種、毛の長い犬種の耳は病気にかかりやすいので、飼い主は注意することが大事です。


耳の病気では、外耳の炎症が外側の耳介へ広がったり、逆に中耳や内耳に炎症が広がるというように、病気が併発しやすい器官が耳なんです。また、炎症をおこした場所によっては、難聴になってしまったり、運動機能障害のような全身症状をひきおこすことも少なくありません。犬の耳が普段よりおかしいと思ったら、かかりつけの獣医師に相談してください。





犬がかかりやすい主な耳の病気


●外傷がもとんあって耳が腫れる【耳血腫】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●耳あかがたまって「かゆみ」がでる【外耳炎】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●外耳炎の炎症がひろがって音が聞こえにくくなる【中耳炎】‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●内耳の神経が炎症をおこし歩けなくなる【内耳炎】‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●耳の中に異物がはいりこむ【外耳道に異物】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●しきりに耳をかき、頭を良く振る【耳疥癬】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>
●耳の中にイボ状のものができる【耳の腫瘍】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥詳細を見る>>

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